サウナ室にはMETOSの12分時計があるところにはあるのですが、施設によっては砂時計が置いてあって近くにいる人しか使えなかったり、水風呂や休憩エリアには時計自体なくて、時間管理が難しかったりしますよね…
書士ろぐ時間が分かるようにしたい!
そこで購入したのが、スマートウォッチ! スマートウォッチなら、ストップウォッチ機能、タイマー機能を音を出さずに使用することができ、しかも心拍数も測れたりするので、普通の腕時計よりも使い勝手が良かったりします。
現状サウナ使用についてメーカー公式推奨のスマートウォッチはほとんどないため、できるだけ壊れにくく、仮に壊れても許容できる価格のモデルを選ぶ必要があります。
そこで今回この記事では、2026年最新の情報をもとにサウナで使えるスマートウォッチの選び方からどのスマートウォッチが良いかまでまとめました! この記事を書くのに、レビュー記事からSNSの口コミ、実際に使用しての感想など様々な情報を元に書き、中でも評判の良いものを おすすめ3選 にまとめています。
さらに、スマートウォッチ以外にもサウナで使える腕時計や専用デバイスを 番外編 として4つ紹介していますので、良かったら最後まで読んでもらえると嬉しいです!
サウナで使えるスマートウォッチを選ぶポイント
心拍数が測れるスマートウォッチか?
サウナでスマートウォッチを着けるメリットの1つが心拍数が測れる点です。
書士ろぐサウナから出るタイミングを心拍数で決めるのがおすすめなんです。
サウナに入る時間をなんとなく「時間」で決めている人も少なくないと思います。
その日の体調やサウナ室の温度によってサウナ室に入れる時間は変わるはずですよね。 むしろ時間で入る時間を決めてしまうと身体がそこまで温まっていないのに出てしまったり、逆に我慢して入りすぎてしまっている可能性もあります。
スマートウォッチを手に入れたら、次は心拍数を使ったサウナの入り方を実践してみましょう。難しいことはありません。4つのステップを意識するだけです。
サウナに入る前に、脱衣所やロビーなどで落ち着いた状態の心拍数を確認しましょう。一般的な成人の安静時心拍数は60〜80bpm程度です。この数字が、サウナ室を出るタイミングの基準になります。毎回確認する必要はありませんが、最初の数回は「自分の安静時心拍数」を把握しておくことが大事です。
サウナ室に入ったら、手元のスマートウォッチで心拍数の上昇を確認します。平常時60bpmの方なら、120bpmが退出の目安です。日によって120bpmに達するまで8分の日もあれば12分の日もあります。時間で区切るのではなく、心拍数で判断することで、その日の体調に合ったベストなタイミングでサウナ室を出られます。
水風呂に入ると、心拍数はグッと下がり始めます。安静時の心拍数付近まで戻ったら、水風呂を出るタイミングです。「1分」「2分」と時間で測るより、心拍数で見た方が体に合った長さがわかります。冷たくて辛い場合は、心拍数がまだ高くても無理せず出てください。水風呂は我慢大会ではありません。
外気浴の椅子に座ったら、心拍数がゆっくりと安定していく過程を眺めてみてください。サウナ室で上昇し、水風呂で急降下し、外気浴で穏やかに落ち着いていく。この心拍数の波が大きいほど、ととのいの体感も強くなる傾向があります。数値を見ながら体の変化を感じることで、「今日のととのい具合」が客観的にわかるようになります。
心拍数を測ることで、適切な時間でサウナに入ることができ、ととのいやすくなると言われています。
どのタイミングでサウナ室を出るかについては、「医者が教えるサウナの教科書」を参考に 通常時の心拍数の2倍になったらサウナ室を出る という点を参考にすると良いです!
スマートウォッチの防水性・耐水性
防水レベルの規定(等級)があり、規定の防水性を超えてしまうとデバイスに水が入ってしまう可能性があります。
水風呂に入るので、防水性があるスマートウォッチを選ぶ必要があります。
「日常生活用強化防水」を想定している、5ATMは最低欲しいところです。
| 等級 | 対応 |
|---|---|
| 1ATM | 水しぶき、雨、シャワー |
| 3ATM | 水しぶき、雨、シャワー、水中への飛び込み |
| 5ATM | スイミング、シュノーケリング |
| 10ATM | 高速でのウォータースポーツ |
水風呂に入ることを考えると、必ず水圧(ATM)で確認をしてください!
スマートウォッチの耐熱性
ミストサウナやスチームサウナのように50℃前後の低温サウナ、80℃から100℃前後の一般的なサウナ、100℃を超える高温サウナなどサウナ室の温度は施設やサウナの種類で変わってきます。
残念ながらサウナでも使用可能とメーカー公式で推奨しているスマートウォッチはほとんどありません。
大抵、サウナでの使用を推奨していないものが多く、壊れることを前提として選ぶ必要があります。
そのため、少しでも耐久性が高いものを選ぶ必要があります。
耐熱性の目安としては、耐熱温度70℃以上のモデルや、米軍調達基準(MIL-STD-810G)に準拠したモデルを選ぶと比較的安心です。
この記事では実際に使用して壊れにくいものやSNS等でサウナで使っても壊れにくいと評判のものを紹介していきます。
スマートウォッチの価格に対するコスパの良さ
スマートウォッチは、5,000円以下で購入できるものもあれば、数万円と高級なものまで様々あります。 価格が高い方が、機能性が良かったり、心拍数の測定が正確であったりします。
サウナで使用して壊れることを前提として考えるとどこまで許容できるかは各自の判断となりますので、価格も踏まえて選ぶ必要があります。
できれば、そこそこ機能性が充実していて、安いスマートウォッチを選んだ方が安心できます!
サウナで使えるおすすめのスマートウォッチの口コミと評判
【1位】Amazfit T-Rex 3(アマズフィット T-Rex 3)
| 項目 | スペック |
|---|---|
| モデル名 | Amazfit T-Rex 3 |
| 重量 | 約68g |
| 防水性 | 10ATM(100m防水) |
| 耐熱性 | 70℃(MIL-STD-810G準拠・9項目クリア) |
| ディスプレイ | 1.5インチ AMOLED |
| バッテリー | 最大27日間 |
| 機能性 | 心拍数測定 / 血中酸素濃度測定 / GPS / オフラインマップ / 睡眠トラッキング / ストレスモニタリング / 170以上のスポーツモード / AI機能搭載 |
| 価格帯 | 約33,000〜40,000円(税込) |
サウナ用スマートウォッチとして、2026年現在もっとも評判が良いのがこのモデルです。
Amazfit T-Rex 3は、70℃の高温から-30℃の極寒まで耐える設計で、9つのMIL規格試験に合格しています。防水性能も10ATM(水深100m相当)と高水準で、サウナ→水風呂→外気浴のフルルーティンでも安心して着けていられるタフさが魅力です。
本体の側面に4つの物理ボタンが配置されていて、サウナ室内や水風呂のように画面が濡れた状態でも快適に操作できます。以前は「サウナ用スマートウォッチといえばXiaomi Smart Band」でしたが、最近のXiaomiはサウナで自動シャットダウンするようになったため、代わりにこのT-Rex 3が一気に人気を集めています!
SNSやサウナ系メディアでも「週3回サウナで使って半年以上壊れていない」という報告が多く、サウナーの間での信頼性は高めです。最大27日間のロングバッテリーで充電の手間も少なく、1.5インチの大画面AMOLEDで暗いサウナ室内でも視認性が良いのもポイント。
Amazfit T-Rex 3の特徴
- 耐熱70℃・10ATM防水のタフネス設計で、サウナ愛好家の使用実績が豊富
- 物理ボタン4つ搭載で、濡れた手でも快適に操作できる
- GPS・オフラインマップ対応でアウトドアや普段使いにも活躍
- 最大27日間のロングバッテリーで充電の手間が少ない
- この性能帯のスマートウォッチとしては価格が手頃
気になるところ
- 本体サイズが大きめ(約49mm)で、手首が細い方には存在感がある
- 重量68gはスマートバンドと比べるとやや重い
【2位】Xiaomi Smart Band 10(シャオミ スマートバンド10)
| 項目 | スペック |
|---|---|
| モデル名 | Xiaomi Smart Band 10 |
| 重量 | 約16g(本体のみ) |
| 防水性 | 5ATM(50m防水) |
| 耐熱性 | 耐熱仕様ではない ※メーカーはサウナでの使用を推奨していません |
| ディスプレイ | 1.72インチ AMOLED |
| バッテリー | 最大21日間 |
| 機能性 | 心拍数測定 / 血中酸素濃度測定 / 睡眠モニタリング / ストレスモニタリング / 150種類スポーツモード / LINE通知対応 |
| 価格帯 | 約6,000〜9,000円(税込) |
「まずは手頃な価格で試してみたい」という方に引き続き人気なのがXiaomiのスマートバンドシリーズです。
以前の記事ではMiBand5やMiBand7をおすすめしていましたが、2026年現在の最新モデルはSmart Band 10になっています。1.72インチの大型AMOLEDディスプレイ、心拍数モニタリング、5ATMの防水性能を備えながら、1万円以下で購入できるコストパフォーマンスの高さが魅力です。
書士ろぐただし注意点があります!
Xiaomi Smart Band 9以降のモデルは、サウナの高温環境で自動シャットダウンするようになっています。
以前のMiBand7までとは状況が変わっているので要注意です。
Xiaomi公式もサウナでの使用は推奨していません。実際に熱いサウナ(ドライサウナなど)では電源が落ちるという報告があります。
ただし、タオルで時計を覆うと高温の影響をやわらげられる場合もあるようです。壊れても買い替えやすい価格帯なので、サウナ用スマートウォッチの入門機としては引き続き有力な選択肢ですが、以前ほどサウナとの相性が良いわけではない点は理解しておきましょう。
Xiaomi Smart Band 10の特徴
- 1万円以下で購入でき、壊れても心理的ダメージが小さい
- 約16gと超軽量で装着していることを忘れるほど
- バッテリーが最大21日間持続し、充電の手間が少ない
- 睡眠計測や歩数計など、日常の健康管理にも活用できる
気になるところ
- Band 9以降はサウナで自動シャットダウンするようになった(以前のMiBandとは状況が異なる)
- 物理ボタンがないため、手が濡れているとタッチ操作がしづらい
- 耐衝撃性能は上位モデルに比べると劣る
【3位】Amazfit Band 7(アマズフィット バンド7)
| 項目 | スペック |
|---|---|
| モデル名 | Amazfit Band 7 |
| 重量 | 約28g |
| 防水性 | 5ATM(50m防水) |
| 耐熱性 | 耐熱仕様ではない ※サウナでの動作報告が多い |
| ディスプレイ | 1.47インチ AMOLED |
| バッテリー | 最大18日間 |
| 機能性 | 心拍数測定 / 血中酸素濃度測定 / 睡眠モニタリング / ストレスモニタリング / 120以上のスポーツモード |
| 価格帯 | 約5,000〜7,000円(税込) |
「安くて、サウナで電源が落ちないスマートバンドが欲しい」という声に応えてくれるのがAmazfit Band 7です。
最新モデルではありませんが、サウナの高温環境でも自動シャットダウンしにくいことから、サウナ用の格安スマートバンドとして根強い支持を集めています。
Xiaomi Smart Bandの最新モデルがサウナで落ちるようになったので、「安くてサウナで落ちにくいスマートバンド」としてAmazfit Band 7が注目されています!1位のT-Rex 3と同じZepp Health社の製品なのでアプリ連携もスムーズです。
スイミングモードもあるので、プール→サウナの流れにも対応しやすいのもメリットです。
Amazfit Band 7の特徴
- 1万円以下で購入できるコスパの良さ
- サウナで電源が落ちにくいという使用報告が多い
- T-Rex 3と同じZepp Health社の製品でアプリ連携がスムーズ
- スイミングモード対応でプール→サウナの流れにも便利
気になるところ
- メーカーはサウナでの使用を公式に保証していない
- 最新モデルではないため、在庫状況にばらつきがある
- 画面サイズはXiaomi Smart Band 10に比べるとやや小さい

番外編:スマートウォッチ以外のサウナ用腕時計&デバイス
ここからは、いわゆるスマートウォッチとは少し毛色が違うものの、サウナで使える腕時計や専用デバイスを紹介します。
「心拍数は測りたいけどタッチスクリーンはいらない」「サウナに特化したデバイスが欲しい」「シンプルに時間だけ分かればいい」など、目的に応じて選んでみてください。
【番外編①】GARMIN Instinct 2X Dual Power(ガーミン インスティンクト2X)
| 項目 | スペック |
|---|---|
| モデル名 | GARMIN Instinct 2X Dual Power |
| 重量 | 約67g |
| 防水性 | 10ATM(100m防水) |
| 耐熱性 | MIL-STD-810G準拠(耐熱・耐衝撃・耐水) |
| ディスプレイ | 1.1インチ MIP液晶(モノクロ) |
| バッテリー | ソーラー充電併用で無制限(条件による) |
| 機能性 | 心拍数測定 / 血中酸素濃度測定 / GPS / Suica対応 / 睡眠トラッキング / ストレスレベル測定 / Body Battery / フラッシュライト搭載 |
| 価格帯 | 約50,000〜62,000円(税込) |
「サウナウォッチといえばガーミン」と言われるほど、サウナーの間で根強い人気を持つシリーズです。
タッチスクリーンではなくボタン操作のGPSアウトドアウォッチなので、厳密にはスマートウォッチとは少し異なりますが、心拍数測定や健康管理機能は充実しています。
MIL-STD-810G準拠の耐熱・耐衝撃性能に加え、10ATMの防水性能を備えています。ソーラー充電にも対応しており、条件次第ではバッテリー無制限(充電不要)で使い続けられるのが大きな特徴です。樹脂製ボディなのでサウナの高温でも手首が熱くなりにくく、すべての操作を物理ボタンで行えます。
書士ろぐ以前の記事でもGarmin Instinctを紹介していましたが、より新しい2Xモデルがサウナ用としてさらに評判が良いです!
Suica対応で普段使いにも便利。ただ、価格が高いのがネックですね。
SNSでも「熱いサウナの中でも問題なく操作できる」という口コミが多く、1年以上サウナで使い続けているという報告も見かけます。
【番外編②】CASIO G-SHOCK G-SQUAD DW-H5600(カシオ ジーショック)
| 項目 | スペック |
|---|---|
| モデル名 | G-SHOCK G-SQUAD DW-H5600 |
| 重量 | 約59g |
| 防水性 | 20気圧防水 |
| 耐熱性 | 耐衝撃構造(ショックレジスト) |
| ディスプレイ | MIP液晶(モノクロ) |
| バッテリー | USB充電+ソーラーアシスト |
| 機能性 | 心拍数測定 / 血中酸素レベル計測 / 睡眠計測(POLAR社アルゴリズム) / 歩数計測 / トレーニング分析 / 呼吸エクササイズ / Bluetooth連携 |
| 価格帯 | 約35,000〜42,000円(税込) |
「壊れない時計」として長年愛されてきたG-SHOCKのスポーツラインに、心拍計測機能を搭載したモデルです。
タッチスクリーンではなくボタン操作のデジタルウォッチなので、こちらも一般的なスマートウォッチとは異なりますが、心拍数・血中酸素・睡眠計測などの健康管理機能はしっかり備わっています。
G-SHOCKならではの耐衝撃構造と20気圧防水は今回紹介するモデルの中で最高レベル。樹脂バンド・樹脂ベゼルなので、高温環境でも金属のように熱くなりにくいのもポイントです。すべての操作が物理ボタンなので、サウナ室内でも誤作動の心配がありません。
書士ろぐ価格が高額なところを除けば、G-SHOCKの安心感は格別ですよね。20気圧防水はダントツのタフさです!POLAR社のアルゴリズムによる睡眠分析もできるので、サウナ後の睡眠の質を振り返るのにも便利。
【番外編③】SAWATCH-3/サの国
| 項目 | スペック |
|---|---|
| モデル名 | SAWATCH-3(サウォッチ-3) |
| 重量 | 約28g |
| 防水性 | IP68・5ATM |
| 耐熱性 | -10℃〜100℃(破壊試験済み) |
| ディスプレイ | 1.72型 AMOLED |
| バッテリー | 専用マグネットクレードル(USB-A) |
| 機能性 | 心拍の傾き表示 — 心拍数だけでなく変化の傾向を可視化 瞑想サウナモード — 画面非表示で感覚に集中(内部で計測は継続) 日常計測 — 活動量・ストレス・睡眠・タイマー・アラーム |
| 価格帯 | 24,800円(税込) |
サウナ専用に開発されたデバイスで、専用アプリ「サの国」と連携することで”ととのい”を数値で可視化できるのが特徴です。高温のサウナ室内で安心して使えるよう設計されており、心拍計測・通知機能を備えています。
2026年2月には第3世代モデル「SAWATCH-3」が発表され、サウナ中の計測だけでなく、日常の活動量・ストレスレベル・睡眠まで記録できるように進化しました。サウナ専用の第2世代モデル「SHOWDOWN 1」(物理ボタン搭載)も継続販売されています。
現役医師でサウナ学会代表理事の加藤容崇氏が監修・開発に携わっており、医学的な根拠に基づいた”ととのい”の分析ができる点は、他のスマートウォッチや腕時計にはない魅力です。
書士ろぐ「ととのいを科学する」というコンセプトが面白いですよね。サウナにどっぷりハマっている方ほど、このデバイスの価値を感じられると思います!
【番外編④】サ時計(CASIO)
| 項目 | スペック |
|---|---|
| モデル名 | サ時計(CASIO) |
| 重量 | 約24.5g |
| 防水性 | 5気圧防水 |
| 耐熱性 | 設定温度100℃までのサウナで15分以内の使用に対応(耐熱電池を新規採用) |
| ディスプレイ | アナログ表示 |
| バッテリー | 耐熱電池(電池式) |
| 機能性 | サウナモード(12分計)/ 通常時刻モード / ボタンひとつで切替 / 心拍計測機能なし |
| 価格帯 | 16,500円(税込) |
カシオが発売した「サウナー専用腕時計」です。スマートウォッチではなくアナログ時計ですが、サウナでの使用を前提に設計されているのが大きなポイントです。
設定温度100℃までのサウナで15分以内の使用に対応しており、耐熱電池を新規採用。外装は樹脂部品で構成されているため、金属部品による火傷のリスクもありません。ボタンひとつでサウナモード(12分計)と通常時刻モードを切り替えられるシンプルな設計が特徴です。
心拍数の計測機能はありませんが、5気圧防水でウェットサウナや熱波・ロウリュ時の使用にも対応しています。重量も約24.5gと軽量です。
書士ろぐサ時計はCASIO公式がサウナ100℃での使用を想定して設計した珍しい時計です。心拍数は測れませんが、サウナ中に時間を知りたいだけの方にはこれで十分かもしれません!ロッカーキーから着想を得たデザインも可愛いです。
Apple Watch(アップルウォッチ)はサウナで使えるか?
たまーにApple Watchをサウナで着けているという方いますよね。 確かにApple Watchは機能性が充実していて、心拍数測定もできて、普段使いではとても良いスマートウォッチなので、サウナ用として兼用したいというのも理解できます。
ですが、Apple Watchをサウナで使用することはあまりおすすめできないです。
Apple Watchは普段使いを前提としているので、サウナにもちろん対応していません。 公式では0°C〜35°Cが推奨温度となっているので、他のスマートウォッチよりも熱には弱いということが分かります。 また、高温状態が続くと強制終了するような仕様となっていますので、突然強制終了します。
書士ろぐ壊れることを前提とすると、数万円のApple Watchは個人的にはおすすめできないです。価格が安いスマートウォッチなら買い替えれば済みますが、Apple Watchだと簡単に買い替えが難しいですよね。
スマートウォッチを使う上で気をつけること
スマートウォッチで気をつけること2点あります。
まず一つ目はスマートウォッチ使用禁止の施設があるので、そこでは当たり前ですが、使用禁止です。 有名なところだとスパ・ラクーアが禁止としていますのでご注意ください!
もうひとつは画面の光です!薄暗いサウナ室ではスマートウォッチの画面の光が結構目立ちますし、チラチラ光見えるのがうっとうしく感じることもあるかもしれないです。 設定で光の加減ができるので、ぜひ光りすぎないように調整しておきましょう!
書士ろぐ熱波師のエレガント渡会さんが仰っていたのですが、熱波の時に画面が光っていると気になるみたいです!熱波を受けるときは画面に触れないように気をつけましょう!
サウナ用スマートウォッチ&腕時計を選ぶ上でよくある質問
- サウナでスマートウォッチはどのくらい持つ?
-
モデルや使用頻度によりますが、週1〜3回のサウナで半年〜1年以上使えているという報告が多いです。耐熱性能の高いAmazfit T-Rex 3やGARMIN Instinctシリーズは特に長持ちしやすい傾向です。
- Xiaomi Smart Bandの最新モデルはサウナで使える?
-
Smart Band 9以降は高温環境で自動シャットダウンする仕様になっており、以前のMiBand7までのようにサウナで問題なく使えるとは限りません。サウナ用として使いたい場合は、Amazfit Band 7やT-Rex 3を検討した方が安心です。
- コスパ重視で選ぶならどれがいい?
-
1万円以下ならAmazfit Band 7がサウナでの実績があります。少し予算を出せるならAmazfit T-Rex 3が耐熱性・機能性・コスパのバランスが良くおすすめです。
- 心拍数は測れなくていいから、サウナで安心して使える時計はある?
-
CASIOの「サ時計」がおすすめです。メーカー公式がサウナでの使用を前提に設計した腕時計で、設定温度100℃までのサウナに対応しています。
まとめ:サウナで使えるスマートウォッチ&腕時計ランキング
最後に、紹介したモデルを一覧で比較してみましょう。
スマートウォッチ3選
| 順位 | モデル名 | 価格帯 | 耐熱性 | 防水 | 心拍計測 | バッテリー |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | Amazfit T-Rex 3 | 約33,000〜40,000円 | 70℃対応 | 10ATM | あり | 最大27日 |
| 2位 | Xiaomi Smart Band 10 | 約6,000〜9,000円 | 非対応※ | 5ATM | あり | 最大21日 |
| 3位 | Amazfit Band 7 | 約5,000〜7,000円 | 非対応※ | 5ATM | あり | 最大18日 |
メーカーはサウナでの使用を推奨していません。自己責任での使用となります。
番外編(腕時計・専用デバイス)
| モデル名 | 種類 | 価格帯 | 耐熱性 | 防水 | 心拍計測 |
|---|---|---|---|---|---|
| GARMIN Instinct 2X | GPSアウトドアウォッチ | 約50,000〜55,000円 | MIL規格 | 10ATM | あり |
| G-SHOCK DW-H5600 | デジタルウォッチ | 約35,000〜42,000円 | 耐衝撃構造 | 20気圧 | あり |
| SAWATCH-3 | サウナ専用デバイス | 24,800円 | サウナ対応設計 | 5ATM | あり |
| サ時計(CASIO) | サウナ専用アナログ時計 | 16,500円 | 100℃対応 | 5気圧 | なし |
現状メーカーでサウナ推奨としているスマートウォッチはほとんどないので、壊れにくいということを前提に口コミやコスパを鑑みて選ぶのが良いでしょう。
それぞれのメリットや価格を考慮して、サウナで使えるスマートウォッチ&腕時計を探している人はぜひ参考にしてみてください~
※購入時は最新の価格をご確認ください。 ※すべてのモデルにおいて、特に記載がない限りサウナでの使用は自己責任となります。故障した場合のメーカー保証対象外となる可能性がある点にご注意ください。



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