【2026年最新】サウナで使えるスマートウォッチおすすめ6選|公式対応・耐熱・口コミを比較

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サウナ室にはMETOSの12分時計があるところにはあるのですが、施設によっては砂時計が置いてあって近くにいる人しか使えなかったり、水風呂や休憩エリアには時計自体なくて、時間管理が難しかったりしますよね…

書士ろぐ

時間が分かるようにしたい!

そこで購入したのが、スマートウォッチ! スマートウォッチなら、ストップウォッチ機能、タイマー機能を音を出さずに使用することができ、しかも心拍数も測れたりするので、普通の腕時計よりも使い勝手が良かったりします。

現状サウナ使用についてメーカー公式推奨のスマートウォッチはほとんどないため、できるだけ壊れにくく、仮に壊れても許容できる価格のモデルを選ぶ必要があります。

ただし、一般的なサウナ室は80〜100℃近い高温になる一方、多くのスマートウォッチはそこまでの高温環境を想定して作られていません。

ただ、サウナ用のスマートウォッチを調べていると、

「Amazfitなら使える」
「Garminを何年もサウナで使っている」
「昔のXiaomi Smart Bandは壊れない」

といった口コミも多く出てきます。

ここで注意したいのが、「実際にサウナで使えている」という口コミ「メーカーがサウナでの使用を認めている」ことはまったく別だということです。

2026年8月現在、今回調べた中でサウナ環境での装着を明確に想定しているスマートウォッチは「SAWATCH-3」。
スマートウォッチではありませんが、CASIOの「サ時計」も100℃以下のサウナでの使用に正式対応しています。
一方で、サウナーから人気のAmazfit T-Rex 3は、70℃の高温耐性を持つものの、メーカー自身はサウナに入る際にウォッチを外すよう案内しています。

そこでこの記事では、「メーカー公式でサウナ利用を想定した製品」と、「公式にはサウナ非推奨だが、Xなどで実際の使用口コミが多い製品」を分けて紹介します。

結論から言うと、以下のような感じで選ぶと良いです!

心拍数やサ活を記録したい → SAWATCH-3
時間だけ確認したい → CASIO サ時計
普段使いやアウトドアも重視 → Amazfit T-Rex 3

そこで今回この記事では、2026年最新の情報をもとにサウナで使えるスマートウォッチの選び方からどのスマートウォッチが良いかまでまとめました! この記事を書くのに、レビュー記事からSNSの口コミ、実際に使用しての感想など様々な情報を元にまとめています。

この記事を書いた私はこんな人
サウナ・銭湯ライター 書士ろぐ
書士ろぐ
サウナ・銭湯ライター
  • サウナ・スパ健康アドバイザー
  • 銭湯・サウナを100施設以上訪問
  • サウナ・銭湯を中心に取材・レビュー記事を執筆
  • Yahoo!ニュース エキスパートとしてサウナ記事を執筆
  • エレガント渡会さんと磯村勇斗さんから同時に熱波を受けたことがある数少ないサウナー
  • 週1回以上サウナを訪問し、週末に行きたくなる情報を発信
目次

サウナで使えるスマートウォッチを選ぶ4つポイント

心拍数が測れるスマートウォッチか?

サウナでスマートウォッチを着けるメリットの1つが心拍数が測れる点です。

書士ろぐ

サウナから出るタイミングを心拍数で決めるのがおすすめなんです。

サウナに入る時間をなんとなく「時間」で決めている人も少なくないと思います。

その日の体調やサウナ室の温度によってサウナ室に入れる時間は変わるはずですよね。 むしろ時間で入る時間を決めてしまうと身体がそこまで温まっていないのに出てしまったり、逆に我慢して入りすぎてしまっている可能性もあります。

スマートウォッチを手に入れたら、次は心拍数を使ったサウナの入り方を実践してみましょう。難しいことはありません。4つのステップを意識するだけです。

STEP
安静時の心拍数を知る

サウナに入る前に、脱衣所やロビーなどで落ち着いた状態の心拍数を確認しましょう。一般的な成人の安静時心拍数は60〜80bpm程度です。この数字が、サウナ室を出るタイミングの基準になります。毎回確認する必要はありませんが、最初の数回は「自分の安静時心拍数」を把握しておくことが大事です。

STEP
サウナ室では「安静時×2倍」を目安に退出する

サウナ室に入ったら、手元のスマートウォッチで心拍数の上昇を確認します。平常時60bpmの方なら、120bpmが退出の目安です。日によって120bpmに達するまで8分の日もあれば12分の日もあります。時間で区切るのではなく、心拍数で判断することで、その日の体調に合ったベストなタイミングでサウナ室を出られます。

STEP
水風呂では心拍数が落ち着くのを待つ

水風呂に入ると、心拍数はグッと下がり始めます。安静時の心拍数付近まで戻ったら、水風呂を出るタイミングです。「1分」「2分」と時間で測るより、心拍数で見た方が体に合った長さがわかります。冷たくて辛い場合は、心拍数がまだ高くても無理せず出てください。水風呂は我慢大会ではありません。

STEP
外気浴で心拍数の推移を観察する

外気浴の椅子に座ったら、心拍数がゆっくりと安定していく過程を眺めてみてください。サウナ室で上昇し、水風呂で急降下し、外気浴で穏やかに落ち着いていく。この心拍数の波が大きいほど、ととのいの体感も強くなる傾向があります。数値を見ながら体の変化を感じることで、「今日のととのい具合」が客観的にわかるようになります。

心拍数を測ることで、適切な時間でサウナに入ることができ、ととのいやすくなると言われています。
どのタイミングでサウナ室を出るかについては、「医者が教えるサウナの教科書」を参考に 通常時の心拍数の2倍になったらサウナ室を出る という点を参考にすると良いです!

スマートウォッチの防水性・耐水性

防水レベルの規定(等級)があり、規定の防水性を超えてしまうとデバイスに水が入ってしまう可能性があります。
水風呂に入るので、防水性があるスマートウォッチを選ぶ必要があります。

「日常生活用強化防水」を想定している、5ATMは最低欲しいところです。

等級対応
1ATM水しぶき、雨、シャワー
3ATM水しぶき、雨、シャワー、水中への飛び込み
5ATMスイミング、シュノーケリング
10ATM高速でのウォータースポーツ

水風呂に入ることを考えると、必ず水圧(ATM)で確認をしてください!

スマートウォッチの耐熱性

ミストサウナやスチームサウナのように50℃前後の低温サウナ、80℃から100℃前後の一般的なサウナ、100℃を超える高温サウナなどサウナ室の温度は施設やサウナの種類で変わってきます。

残念ながらサウナでも使用可能とメーカー公式で推奨しているスマートウォッチはほとんどありません。
大抵、サウナでの使用を推奨していないものが多く、壊れることを前提として選ぶ必要があります。

そのため、少しでも耐久性が高いものを選ぶ必要があります。

耐熱性の目安としては、耐熱温度70℃以上のモデルや、米軍調達基準(MIL-STD-810G)に準拠したモデルを選ぶと比較的安心です。

この記事では実際に使用して壊れにくいものやSNS等でサウナで使っても壊れにくいと評判のものを紹介していきます。

スマートウォッチの価格に対するコスパの良さ

スマートウォッチは、5,000円以下で購入できるものもあれば、数万円と高級なものまで様々あります。 価格が高い方が、機能性が良かったり、心拍数の測定が正確であったりします。

サウナで使用して壊れることを前提として考えるとどこまで許容できるかは各自の判断となりますので、価格も踏まえて選ぶ必要があります。

できれば、そこそこ機能性が充実していて、安いスマートウォッチを選んだ方が安心できます!

サウナで使えるスマートウォッチ・腕時計を比較

サウナで使われているスマートウォッチ・腕時計を比較

まず、今回紹介するモデルを整理すると次のようになります。

モデルメーカーのサウナ対応心拍数実使用口コミ特徴
SAWATCH-3◎ サウナ装着を想定心拍・サ活を記録
CASIO サ時計◎ 100℃以下対応×12分計・充電不要
ZEN STATE ととのいタイマー◎ サウナ装着を想定×サウナ特化のタイマー機能
Amazfit T-Rex 3× メーカー非推奨タフネス・物理ボタン
Garmin Instinctシリーズ× メーカー非推奨長期使用の口コミあり
Xiaomi Smart Band 7以前× メーカー非推奨旧モデルに使用例多数

大きく分けると、安心感を優先するならSAWATCH-3またはサ時計。

口コミベースで選ぶならT-Rex 3やGarmin Instinctなども候補になるものの、メーカー推奨外であることを理解したうえでの使用になります。

サウナで使えるおすすめのスマートウォッチ・腕時計の口コミと評判

SAWATCH-3/サの国|心拍数まで測りたいなら最有力

項目スペック
モデル名SAWATCH-3(サウォッチ-3)
重量約28g
防水性IP68・5ATM
耐熱性-10℃〜100℃(破壊試験済み)
ディスプレイ1.72型 AMOLED
バッテリー専用マグネットクレードル(USB-A)
機能性心拍の傾き表示 — 心拍数だけでなく変化の傾向を可視化
瞑想サウナモード — 画面非表示で感覚に集中(内部で計測は継続)
日常計測 — 活動量・ストレス・睡眠・タイマー・アラーム
価格帯24,800円(税込)

2026年現在、サウナで心拍数まで測定したい人に最も分かりやすい選択肢がSAWATCH-3(サウォッチ3)です。

一般的なスマートウォッチをサウナに持ち込むのではなく、最初から高温多湿なサウナ環境で腕に装着することを前提に開発されています。

専用アプリ「サの国」と連携することで、サウナの記録に心拍グラフや「ととのいスコア」を残せます。
ウォッチ単体では使用できず、専用アプリとの連携が必要です。

第3世代では心拍数だけでなく「心拍の傾き」も表示でき、サウナ・水風呂・休憩それぞれで時間や心拍数を基準にした通知も設定できるようになりました。

「何分入ったか」だけではなく、自分の身体がサウナ→水風呂→外気浴でどう変化したのかまで振り返りたい人には、かなり面白いデバイスです。

現役医師でサウナ学会代表理事の加藤容崇氏が監修・開発に携わっており、医学的な根拠に基づいた”ととのい”の分析ができる点は、他のスマートウォッチや腕時計にはない魅力です。

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「ととのいを科学する」というコンセプトが面白いですよね。サウナにどっぷりハマっている方ほど、このデバイスの価値を感じられると思います!

こんな方におすすめ: “ととのい”を数値で可視化して、自分だけの最適なサウナの入り方を見つけたい方。

サ時計/CASIO|実際に使うとアナログのシンプルさがいい

項目スペック
モデル名サ時計(CASIO)
重量約24.5g
防水性5気圧防水
耐熱性設定温度100℃までのサウナで15分以内の使用に対応(耐熱電池を新規採用)
ディスプレイアナログ表示
バッテリー耐熱電池(電池式)
機能性サウナモード(12分計)/ 通常時刻モード / ボタンひとつで切替 / 心拍計測機能なし
価格帯16,500円(税込)

カシオが発売した「サウナー専用腕時計」です。スマートウォッチではなくアナログ時計ですが、サウナでの使用を前提に設計されているのが大きなポイントです。

設定温度100℃までのサウナで15分以内の使用に対応しており、耐熱電池を新規採用。外装は樹脂部品で構成されているため、金属部品による火傷のリスクもありません。ボタンひとつでサウナモード(12分計)と通常時刻モードを切り替えられるシンプルな設計が特徴です。

心拍数は必要なく、「サウナで何分経ったか分かればいい」という人には、CASIOの「サ時計」がおすすめです。
厳密にはスマートウォッチではなく、サウナで使うために作られたアナログ腕時計です。

心拍数の計測機能はありませんが、5気圧防水でウェットサウナや熱波・ロウリュ時の使用にも対応しています。重量も約24.5gと軽量です。

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サ時計はCASIO公式がサウナ100℃での使用を想定して設計した珍しい時計です。心拍数は測れませんが、サウナ中に時間を知りたいだけの方にはこれで十分かもしれません!ロッカーキーから着想を得たデザインも可愛いです。

実際サ時計を着けてサウナに入った感想

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実際に使って最初に感じたのが、「アナログ時計って、サウナではかなり使いやすい」

スマートウォッチの場合、画面を点灯させたり、場合によってはタッチ操作したりする必要があります。
サウナでは汗をかいていますし、水風呂から出た直後なら手も濡れています。

その点、サ時計なら腕元を見るだけ。
針を見るだけで時間が分かるので、操作に迷うことがなく、
分かりやすく表現をすると自分専用の12分計を腕につける感覚です。

また、電池寿命は約5年と長めなので、充電忘れで使えないということも基本ありません。

デメリットとしては、暗いサウナ室だと文字盤が見えにくい点と心拍数測定などのスマートウォッチにある機能がないことです。

こんな方におすすめ: 「心拍数はいらないけど、サウナで安心して使える時計が欲しい」という方。メーカー公式がサウナ対応を明言している安心感を重視する方。

ZEN STATE「ととのいタイマー」|振動で時間を知らせてくれるサウナ専用タイマー

項目スペック
モデル名ZEN STATE ととのいタイマー TMS4203
重量約23g
防水性IPX7(水深1mで約30分の防水試験基準)
耐熱性使用温度0〜100℃/100℃恒温槽試験クリア ※サウナでは腕に装着し12分以内を推奨
ディスプレイLED表示(残り時間をライトで表示/サウナ:赤・水風呂:青・休憩:緑)
バッテリー充電式リチウムイオン電池/約1時間で満充電/連続使用約7時間
機能性サウナ・水風呂・休憩・カウントアップの4モード/最大12分まで時間設定/設定時間を振動で通知
価格帯12,800円(税込・公式価格)

SAWATCH-3ほど多機能なスマートウォッチは必要ない。
でも、「設定した時間になったら知らせてほしい」という人にかなり面白い選択肢なのが、ZEN STATE(ゼンステート)の「ととのいタイマー 」です。

一般的なスマートウォッチとは異なり、最初からサウナでの使用を想定して開発されており、100℃の恒温槽試験をクリア。サウナ・水風呂・休憩・カウントアップの4つのモードを搭載しています。

サウナや水風呂、休憩ではそれぞれ時間を設定でき、設定時間になると音ではなく振動で知らせてくれるのが大きな特徴。サウナ室の12分計を何度も確認する必要がなく、「サウナ8分→水風呂1分→休憩8分」のように自分なりのルーティンが決まっている人には使いやすいでしょう。

また、サウナは赤、水風呂は青、休憩は緑とLEDが色分けされているため、現在のモードも直感的に確認できます。

一方で、SAWATCH-3のような心拍数測定やスマホアプリへのサ活記録、睡眠・活動量測定といったスマートウォッチ機能はありません。あくまで時間管理に特化したデバイスです。

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「心拍数までは必要ないけれど、時計を気にせずサウナに集中したい」人にとって、CASIO サ時計とはまた違った使い方ができるサウナ専用デバイス

Amazfit T-Rex 3(アマズフィット T-Rex 3)|口コミではサウナー人気が高い

項目スペック
モデル名Amazfit T-Rex 3
重量約68g
防水性10ATM(100m防水)
耐熱性70℃(MIL-STD-810G準拠・9項目クリア)
ディスプレイ1.5インチ AMOLED
バッテリー最大27日間
機能性心拍数測定 / 血中酸素濃度測定 / GPS / オフラインマップ / 睡眠トラッキング / ストレスモニタリング / 170以上のスポーツモード / AI機能搭載
価格帯約33,000〜40,000円(税込)

サウナ用スマートウォッチとして、2026年現在もっとも評判が良いのがこのモデルです。

Amazfit T-Rex 3は、70℃の高温から-30℃の極寒まで耐える設計で、9つのMIL規格試験に合格しています。防水性能も10ATM(水深100m相当)と高水準で、サウナ→水風呂→外気浴のフルルーティンでも安心して着けていられるタフさが魅力です。

本体の側面に4つの物理ボタンが配置されていて、サウナ室内や水風呂のように画面が濡れた状態でも快適に操作できます。以前は「サウナ用スマートウォッチといえばXiaomi Smart Band」でしたが、最近のXiaomiはサウナで自動シャットダウンするようになったため、代わりにこのT-Rex 3が一気に人気を集めています!

SNSやサウナ系メディアでも「週3回サウナで使って半年以上壊れていない」という報告が多く、サウナーの間での信頼性は高めです。最大27日間のロングバッテリーで充電の手間も少なく、1.5インチの大画面AMOLEDで暗いサウナ室内でも視認性が良いのもポイント。
気になる点としては、重量が68gあるのでスマートバンド等比べるとやや重い感じになります。

GARMIN Instinct 3 Dual Power (ガーミン インスティンクト3 デュアルパワー)

項目スペック
モデル名GARMIN Instinct 3 Dual Power 50mm
重量約58g
防水性10ATM(100m防水)
耐熱性MIL-STD-810G準拠(耐熱・耐衝撃・耐水)
ディスプレイ27×27mm/176×176ピクセル MIP液晶(モノクロ)
バッテリーソーラー充電併用で無制限(条件による)
機能性心拍数測定 / 血中酸素トラッキング / GPS / Suica・Garmin Pay / 睡眠モニタリング / ストレスレベル / Body Battery / LEDフラッシュライト
価格帯79,800円(税込・メーカー希望価格)

「サウナウォッチといえばガーミン」と言われるほど、サウナーの間で根強い人気を持つシリーズです。

タッチスクリーンではなくボタン操作のGPSアウトドアウォッチなので、厳密にはスマートウォッチとは少し異なりますが、光学式心拍計、GPS、睡眠モニタリング、ストレスレベルなど機能が充実しています。

MIL-STD-810G準拠の耐熱・耐衝撃性能に加え、10ATMの防水性能を備えています。ソーラー充電にも対応しており、条件次第ではバッテリー無制限(充電不要)で使い続けられるのが大きな特徴です。樹脂製ボディなのでサウナの高温でも手首が熱くなりにくく、タフネスウォッチらしい物理ボタン中心の操作も特徴です。

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Instinctシリーズはサウナ用として評判が良いです!
Suica対応で普段使いにも便利。ただ、価格が高いのがネックですね。

InstinctシリーズはSNSでも「熱いサウナの中でも問題なく操作できる」という口コミが多く、1年以上サウナで使い続けているという報告も見かけます。

こんな方におすすめ: もともとランニングやアウトドア用にGPSウォッチを探していて、サウナでも兼用したい方。品質・信頼性を重視する方。

Xiaomi Smart Band 10(シャオミ スマートバンド10)

項目スペック
モデル名Xiaomi Smart Band 10
重量約16g(本体のみ)
防水性5ATM(50m防水)
耐熱性耐熱仕様ではない ※メーカーはサウナでの使用を推奨していません
ディスプレイ1.72インチ AMOLED
バッテリー最大21日間
機能性心拍数測定 / 血中酸素濃度測定 / 睡眠モニタリング / ストレスモニタリング / 150種類スポーツモード / LINE通知対応
価格帯約6,000〜9,000円(税込)

「まずは手頃な価格で試してみたい」という方に引き続き人気なのがXiaomiのスマートバンドシリーズです。

以前の記事ではMiBand5やMiBand7をおすすめしていましたが、2026年現在の最新モデルはSmart Band 10になっています。
1.72インチの大型AMOLEDディスプレイ、心拍数モニタリング、5ATMの防水性能を備えながら、1万円以下で購入できるコストパフォーマンスの高さが魅力です。

価格は安くてもバッテリーの持ちが良く、睡眠計測や歩数計など、日常の健康管理にも活用できるのも人気のポイントです。

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ただし注意点があります!
Xiaomi Smart Band 9以降のモデルは、サウナの高温環境で自動シャットダウンするようになっています。
以前のMiBand7までとは状況が変わっているので要注意です。

Xiaomi公式もサウナでの使用は推奨していません。
実際に熱いサウナ(ドライサウナなど)では電源が落ちるという報告があります。

ただし、タオルで時計を覆うと高温の影響をやわらげられる場合もあるようです。壊れても買い替えやすい価格帯なので、サウナ用スマートウォッチの入門機としては引き続き有力な選択肢ですが、以前ほどサウナとの相性が良いわけではない点は理解しておきましょう。

Apple Watch(アップルウォッチ)はサウナで使えるか?

たまーにApple Watchをサウナで着けているという方いますよね。 確かにApple Watchは機能性が充実していて、心拍数測定もできて、普段使いではとても良いスマートウォッチなので、サウナ用として兼用したいというのも理解できます。

ですが、Apple Watchをサウナで使用することはあまりおすすめできないです。

Apple Watchは普段使いを前提としているので、サウナにもちろん対応していません。 公式では0°C〜35°Cが推奨温度となっているので、他のスマートウォッチよりも熱には弱いということが分かります。 また、高温状態が続くと強制終了するような仕様となっていますので、突然強制終了します。

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壊れることを前提とすると、数万円のApple Watchは個人的にはおすすめできないです。価格が安いスマートウォッチなら買い替えれば済みますが、Apple Watchだと簡単に買い替えが難しいですよね。

それでも使用したいという方は自己責任になりますが、濡らしたタオルで包んで使うという方法もあるようです。

スマートウォッチを使う上で気をつけること

スマートウォッチで気をつけること2点あります。

まず一つ目はスマートウォッチ使用禁止の施設があるので、そこでは当たり前ですが、使用禁止です。 有名なところだとスパ・ラクーアが禁止としていますのでご注意ください!

もうひとつは画面の光です!薄暗いサウナ室ではスマートウォッチの画面の光が結構目立ちますし、チラチラ光見えるのがうっとうしく感じることもあるかもしれないです。 設定で光の加減ができるので、ぜひ光りすぎないように調整しておきましょう!

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熱波師のエレガント渡会さんが仰っていたのですが、熱波の時に画面が光っていると気になるみたいです!熱波を受けるときは画面に触れないように気をつけましょう!


サウナ用スマートウォッチ&腕時計を選ぶ上でよくある質問

サウナでスマートウォッチはどのくらい持つ?

モデルや使用頻度によりますが、週1〜3回のサウナで半年〜1年以上使えているという報告が多いです。耐熱性能の高いAmazfit T-Rex 3やGARMIN Instinctシリーズは特に長持ちしやすい傾向です。

Xiaomi Smart Bandの最新モデルはサウナで使える?

Smart Band 9以降は高温環境で自動シャットダウンする仕様になっており、以前のMiBand7までのようにサウナで問題なく使えるとは限りません。サウナ用として使いたい場合は、T-Rex 3を検討した方が安心です。

心拍数は測れなくていいから、サウナで安心して使える時計はある?

CASIOの「サ時計」やZEN STATEのととのいタイマーがおすすめです。メーカー公式がサウナでの使用を前提に設計した腕時計で、設定温度100℃までのサウナに対応しています。

まとめ:サウナで使えるスマートウォッチ&腕時計6選

最後に、今回紹介したモデルを一覧で比較します。
2026年現在は、メーカーがサウナでの使用を想定して開発した製品も登場しています。

サウナでの使用を想定したおすすめ3選

順位モデル名価格サウナ対応防水心拍計測特徴
1位SAWATCH-3/サの国24,800円100℃以下・1回20分以内目安IP68・5ATMあり心拍数・サ活を記録できる
2位サ時計/CASIO16,500円100℃まで・15分以内5気圧防水なしアナログ12分計・充電不要
3位ととのいタイマー/ZEN STATE12,800円0〜100℃・腕装着で15分以内IPX7なし設定時間を振動で通知

SAWATCH-3は高温多湿のサウナ環境での装着を前提に開発され、100℃以下・1回20分以内が使用目安。心拍数やサウナ・水風呂・休憩を記録したい人には、現状もっとも分かりやすい選択肢です。

CASIOのサ時計は設定温度100℃までのサウナで15分以内の使用に対応。心拍数などは測れませんが、実際に使ってみても腕を見るだけで時間が分かるアナログならではのシンプルさが魅力です。電池寿命も約5年なので充電する必要がありません。

ZEN STATE「ととのいタイマー」は100℃の環境まで想定したサウナ専用タイマー。サウナ・水風呂・休憩の時間を設定しておけば、時間になったときに振動で知らせてくれます。心拍数までは必要ないけれど、12分計を何度も確認せずサウナに集中したい人に向いています。

選び方をシンプルにまとめると、

心拍数やサ活を記録したい → SAWATCH-3

アナログでシンプルに時間を確認したい → CASIO サ時計

設定時間を振動で知らせてほしい → ととのいタイマ

という違いで選ぶと分かりやすいでしょう。

メーカー非推奨だが、サウナでの使用口コミがある3モデル

一方、以下のスマートウォッチはサウナ専用として開発された製品ではありません。

Xや個人ブログなどでは実際にサウナで使用している口コミが見つかるものの、メーカーはサウナでの使用を推奨していないため、先ほどの3製品とは分けて考える必要があります。

モデル名価格帯耐久性・防水心拍計測メーカーの見解
Amazfit T-Rex 339,900円70℃耐熱・10ATMありサウナでは外すよう案内
GARMIN Instinct 3 Dual Power79,800円MIL規格・10ATMありサウナ前に外すことを推奨
Xiaomi Smart Band 106,680円〜5ATMありサウナでの使用には適さない

Amazfit T-Rex 3

この中で特にサウナーの使用口コミが目立つのがAmazfit T-Rex 3です。

70℃の高温耐性、10ATM防水、最大27日間のバッテリー、心拍数測定、物理ボタンなどを備えたタフネススマートウォッチで、サウナで実際に使用している人の口コミも複数あります

ただし、70℃耐熱=サウナ対応ではありません。
Amazfit公式は、熱いシャワーやサウナに入る際はT-Rex 3を外すよう案内しています。公式価格は39,900円です。

GARMIN Instinct 3 Dual Power

GARMIN Instinctシリーズも、以前からサウナで使用しているユーザーを見かけるモデルです。

Garminの現行InstinctシリーズのタフネスGPSスマートウォッチ。
MIL-STD-810準拠の耐久性と10ATM防水、物理ボタン、心拍数測定、GPSなどを備え、50mmモデルはスマートウォッチモードで約40日間、条件を満たせばソーラー充電で無制限のバッテリー性能を持ちます。

しかしGarmin公式は、高温と湿気にさらされるため、サウナやホットタブに入る前にデバイスを外すことを推奨しています。

Xiaomi Smart Band 10

価格を抑えたい人から候補に挙がりやすいのがXiaomi Smart Band 10です。

6,680円から購入でき、心拍数測定や5ATM防水、最大21日間のバッテリーなど、普段使いのスマートバンドとしてはかなりコストパフォーマンスの高い製品です。

ただし、Xiaomi公式は温水シャワー・温泉・サウナでの使用には適していないと明記しています。

旧世代のXiaomi Smart Bandにはサウナで長期間使用している口コミも多くありましたが、Smart Band 10には高温保護機能もあるため、2026年現在サウナ専用として新しく購入するモデルとしてはおすすめしにくいです。

書士ろぐ

それぞれのメリットや価格を考慮して、サウナで使えるスマートウォッチ&腕時計を探している人はぜひ参考にしてみてください~

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この記事を書いた人

書士ろぐ 書士ろぐ ライター/サウナスパ・健康アドバイザー

〇サウナ・スパ健康アドバイザー
〇銭湯・サウナ100箇所以上訪問
〇サウナ・銭湯ライター
〇Yahoo!ニュース エキスパートにてサウナ記事を執筆
〇エレガント渡会さんと磯村勇斗さんに同時に熱波を受けたことがある数少ないサウナー
〇週一は必ずサウナへ!週末行きたくなる情報を発信

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